バンド・ギター絶音ワールド

音楽バンドの諸々を紹介します。

アコースティックギター講座の選び方




アコースティックギター講座の選び方をお話します。

まず、自宅でギターレッスン(通信)を受けるか、教室まで通うかを決めましょう。

自宅でレッスンを受ける利点は、ギターを持ち運びしなくても良い、自分の好きな時間にレッスンできると言う点です。
たとえばこんな講座があります。
アコースティックギター入門
短所としては、自分がわからない点を質問できないとか、色々と確認できないと言った点です。 それをクリアできるならば、通信でのレッスンは便利でしょう。

次に、教室まで通う場合ですが、何日も通うのですから自宅から近い所とか、自分の職場や学校から通える範囲の場所にあるかは重要です。
できれば、いつも利用している沿線に教室があれば通うのに不便さは感じないと思います。
それに、自分のギターを持って行くとなれば、かなりの荷物になります。
そう考えると、自分の行動範囲内にある教室を選ぶのが必須条件になります。
自分のギターで無くても、貸し出ししてくれる教室ならなお良いですね。

そして、次に大事なのが授業料です。
どこの教室もそうですが、先生と1対1でレッスンするのに比べて、先生1人に対して生徒が数人いるレッスンの方が、当然割安になっています。

授業料金の他に料金が掛かるのであれば、その内訳をきちんと明確にしている所を選びましょう。
それと、授業料と授業時間との比較も忘れずにして下さい。安い授業料でも、20分で終わってしまったら上達はなかなかですよね。
そして、一番大切なのは先生との相性です。
他の条件が良くても先生が良くなければ通うのも億劫ですし、第一、上達しません。
良い教室を探したら、1度訪れて先生と話してみるのがいいですね。

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 アコースティックギター用のアンプ




アコースティックギターの場合、エレキギターと違いアンプがなくても音が出るので、基本的にアンプは必要ありません。

 アコースティックギターに「ピックアップ」という弦の振動を電気信号として検出する装置を付けたギターを「エレクトリックアコースティックギター」と言うのですが、それにアンプをつなげば、大きな音を出すことができるようになります。
 
 代表的なアンプ ローランドAC-60です。

 練習していくにつれ、どこか大きな会場で演奏する機会があるかもしれません。
 その時には、このエレクトリックアコースティックギター(通称:エレアコ)にアンプをつなげて音を出すのです。

 アコースティックギター用のアンプは、楽器内のピックアップの信号を受けて、スピーカーを鳴らすものです。
 エレキギター用のアンプと違い、エフェクターなどの歪みの回路は不要と判断され、アコースティックギター用の歪みは低く作られているものが多いようです。

 基本的に、アコースティックギターは生のギターの音を楽しむ楽器なので、本来的にはアンプは必要ありません。
 種類も少ないので、選ぶのも迷うことは少ないでしょう。
 エレキギター用と違って、アコースティックギター用アンプはあまり数を置いていないのが実情なのです。

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アコースティックギターのピック




 アコースティックギターの場合、指で弾いて音を出す事も多いですが、ピックを使って弾く事も多いです。

 ピックには、代表的に4つの種類があります。
 ティアドロップ型、トライアングル型、ジャズ型、サムピック型です。

 それぞれに特徴がありますので、各型の特徴を理解して選ぶと良いと思います。

 まず、ティアドロップ型です。
 これは、多くのギター奏者が愛用している型です。
 先っぽが鋭敏なので、ギターの弦に引っ掛かりを感じずに、滑らかに演奏することができます。

 次に、トライアングル型です。
 これも人気のある型です。別名「おにぎり型(おむすび型)」とも言われており、その名の通り3角形になっています。どの角でも使えるので、どこか1角が使えなくなっても他の角を使って演奏できるので、便利です。

 次に、ジャズ型です。
 ティアドロップ型を少し小さくした型で、先っぽももっと鋭敏になっています。
 その型名の通りジャズ奏者に人気ですが、ジャンルにとらわれず幅広いギター奏者に使われています。

 最後にサムピック型です。
 これは前述した3つとは違い、親指にはめて使います。低音を響かせたい時に使用します。
 そして、ピックの厚さが薄くて柔らかだとデリケートな音が、厚くて硬いものだと存在感のある音になります。

 さらに、同じ厚さでも素材が違えば音色も違ってきます。厚さと素材の種類も多々あるので、それぞれ組み合わせて選ぶのがいいでしょう。

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中古アコースティックギターを選ぶ




 中古アコースティックギターを選ぶ場合、新品を買うのと違い、たくさんの情報と覚悟が必要になります。

 中古なのですから、どこか不具合があるのは当たり前で、綺麗な音が出るとは思わないことです。
 前に使っていた人が、そのギターをどれくらい大事にしていたか、どれくらい弾いていたかなど、情報がたくさんあれば、購入の際の判断材料になるでしょう。

 お店の人に聞けばわかる場合もありますので、気軽にお店の人に聞いてみてください。

 そして、ある程度の変形や割れ、弾きにくさを我慢しないと、中古のアコースティックギターを買うことはできません。

 「中古である」と覚悟の上で選ぶ事が大切です。

 我慢の出来る範囲でギターを選び、あとは自分の力で手を加えていくことで、「自分のギター」になり、新品で買うのとは違った「愛着」が持てるかもしれません。

 新品で購入する時にも同じことが言えますが、そのギターが自分の体に合っているか、グリップは持ちやすいかどうか、形は気に入るかどうかなど、吟味する点はいくつかあります。

 次に値段ですが、「中古だから安くていい」とは思わないようにしてください。

 中古アコースティックギターには、数千円で売っているものもありますが、それはそれなりのものです。

 「値段に見合った楽器」と言うことです。
 新品で買うと4~6万円のものであれば、約3万円以内の金額になっていると思います。
 これくらいの値段のものを選ばないと、中古でも良いものは手に入りません。

 頑張って良い中古アコースティックギターを探しましょう。

 さてこの関係の情報となるとやはりネットということになりますね。
 ネットではこんな中古アコースティックギター専門サイトもあり、メーカー別に多数の商品があります。
意外に高価な感じがしますね。

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アコースティックギターの選び方




 アコースティックギターの選び方としては、まず、自分が気に入るかどうかと言うことが大事です。

 色が気に入ったとか、形がかっこいいとかの見た目や、好きなアーティストが使用しているのと同じタイプのものだからなど、単純な理由でも気に入ればそれで良いと思います。

 愛着が持てれば、練習も一生懸命するだろうし、大事に扱うこともできるはずです。

 とはいっても、それだけでは後で後悔することになるかもしれません。
 やはり、ギターを実際に手にしてみて弾きやすさとか持ちやすさとか、自分の体にフィットしているかどうかなど、色々と試してみるのも大切な事です。
 

 そして、実際に弾いて音を確かめてみてください。
 音質が気に入るかどうかも大切です。

まとめますと、

1、自分の体にフィットするかどうか

2、音質は良いかどうか、弾きやすいかどうか

3、見た目が気に入った

と言う優先順位で、ギターを選ぶのが望ましいと考えられます。
 
 さらに、信頼できるメーカーのものを選ぶといいでしょう。
 ヤマハやモーリスなど、昔からギターを作っている国産メーカーのものを選ぶといいでしょう。 

 長く付き合うギターにしたいならば、以上のことを考慮して、ぜひとも自分に合ったギター1本を選んでいただきたいものです。
 安い買い物ではないので、良く考え、良く吟味し、最愛のギターに出会えることを祈ってます。

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